アスタキサンチン 効能効果

アスタキサンチンは鮭やイクラに含まれる赤い色素のことです。 アスタキサンチンの代表的な効能効果は強力な抗酸化力です。他にも目の機能や視力回復、美白美肌作用をはじめいろいろな効果効能がある成分として注目されています。

アスタキサンチンの効能効果が注目されています!

スポンサードリンク

アスタキサンチンにはいろいろな効果効能があります。抗炎症、ストレス抑制、動脈硬化や糖尿病といったメタボリック症候群の予防、発がんを抑制したり、目や肌の機能を高めて健康維持に役に立つなどの効果が見いだされています。注目されているアスタキサンチン効果効能についての情報をお届けします。

アスタキサンチンとは

     

アスタキサンチンはさけやいくら、エビ、カニ、オキアミなど赤い色をした海洋性の食品にふくまれる赤い天然の色素で、カロテノイド(人参やカボチャに含まれる赤い色素)の一種です。

アスタキサンチンは強い抗酸化力を持ち、その効果はビタミンCの100倍、ビタミンEの1000倍とさえいわれることもあり、それだけ抗酸化力が高いことがわかります。

アスタキサンチンの効能効果は、まず抗酸化力ですが、他にも抗炎症作用、動脈硬化抑制作用、がん発症抑制作用、糖尿病抑制作用、ストレス抑制作用、そして、目、脳、肌、肝臓、筋肉といった体の組織の機能を高めるといわれています。

サプリメントや健康食品に含まれるアスタキサンチンは、ヘマトコッカス藻という藻類から抽出されたものがよくつかわれています。

ヘマトコッカス藻は大量生産が可能なので、安価なアスタキサンチンサプリメントやアスタキサンチン製品を手に入れることができます。

ラベル: , , ,

アスタキサンチン効果効能:抗酸化力

     

アスタキサンチンが注目されるのは、なによりもその抗酸化力です。

アスタキサンチンの抗酸化力は非常に高く、抗酸化ビタミンとしてよく知られているビタミンEの500倍、あるいは1000倍ともいわれています。

老化は年をとればかならずおこるもの。老化を言いかえると体がさびることです。

体がさびる=体が酸化している

体の酸化を抑えることで体の老化やさまざまな病気の予防になります。体の酸化をおさえて老化を予防するのがアスタキサンチンをはじめとする抗酸化成分です。

例えば、脳が酸化すればボケといったことがおこりますし、血管の酸化によって動脈硬化がおこります。病気を予防するには抗酸化力のある成分を摂ることは大切です。

健康面だけでなくもちろん美容面でも抗酸化は大切です。美肌は永遠のあこがれですね。いつまでもはりのあるお肌を保つためのアンチエイジング化粧品が多数発売されていますが、アンチエイジングの一番の目的は抗酸化です。

アスタキサンチンを体の内側そして外側からおぎなって、老化予防、健康維持を心がけてみては。

ラベル: , ,

アスタキサンチン効果効能:美白美肌作用

     

アスタキサンチンは美白や美肌を作るのに効果的とされています。

アスタキサンチンを含む飲料を20週間摂取したときに、目じりのシワや色素沈着が改善したという研究結果が発表されています。(自治医科大学)

美白美肌効果のあるサプリメントとしてビタミンCやビタミンEは女性にとても人気がありますが、なんと、ビタミンCとEだけを摂取するのと、ビタミンCとEそしてアスタキサンチンも一緒に摂取したのでは、アスタキサンチンも一緒に摂取した方が、特に目じりのシワや色素沈着が改善したそうです。

アスタキサンチンを摂取すると毛穴も小さくなったそうで、美白美肌を求める女性にはアスタキサンチンはお助け成分ですね。

さらにアスタキサンチンを続けて摂取していくと気になるお肌の老化も抑えられるようです。美白美肌そして老化防止アンチエイジングにもアスタキサンチンが効果があるようです。

ラベル: , , , ,

アスタキサンチン効果効能:視力回復

     

アスタキサンチンを摂取していると視力低下の原因となる眼精疲労が抑えられるといわれています。

視力が衰えるというのは、物を見たときに焦点が加齢とともに合わせにくくなることです。

物をはっきりと見るために焦点を合わせるのが目の水晶体ですが、この水晶体の厚みをコントロールして焦点を合わせるところが毛様体筋という筋肉です。この筋肉が衰えてくると調節機能が衰えピントが合わず、結果視力が落ちることになります。

手元をずっと見ながらの作業、たとえばパソコンを長時間使う、といったことをしていると毛様体筋の疲労が激しく眼精疲労を発症することはすでにわかっています。

この眼精疲労は普通の疲労と違い眠れば軽減するといった疲労ではなく、肩コリ頭痛を引き起こすやっかいな疲労です。眼精疲労が視力の低下をひきおこすことがあります。

アスタキサンチンは眼精疲労を抑えて、視力の低下を抑えることが期待される成分です。また、眼精疲労が回復し、毛様体筋が柔軟になれば目の調節機能も回復するので、視力回復にも効果的なのではないでしょうか。そのため視力回復にも効果があるといわれているのでしょう。

ラベル: , , ,

アスタキサンチンを多く含む食品

     

アスタキサンチンの効能効果はさまざまです。日ごろからアスタキサンチンを多く含む食品を摂るように心がけていると、病気の予防や老化防止にもよいのではないでしょうか。

アスタキサンチンを多く含む食品は、鮭、イクラ、エビやカニ類、オキアミです。アスタキサンチンはこれらの食品の赤い色を出している成分で天然のカロテノイドです。

ちなみにアスタキサンチンの含有量が一番多いのがオキアミで 3~4mg/100g、次に 鮭、イクラで2.5~3.5mg/100gです。

エビ、カニ、イクラのアレルギーがある方は、アスタキサンチンのサプリメント(サプリメントの場合はコスト面からこれらの食品から抽出したアスタキサンチンが使われることはないようですがメーカーへ問い合わせていただくのがベストです)で摂取していくとよいのではないでしょうか。

また、食品を摂取することはアスタキサンチン以外の栄養素も摂取することになるのでその点ではよいのですが、アスタキンサンチンを十分摂ろうと思うと、かなりの量を食べなくてはなりませんので、アスタキサンチンの効能効果を得たい場合には、サプリメントを合わせて摂るとよいかと思います。

ラベル: , , ,

スポンサードリンク